土壌・汚泥の放射能・放射線量測定

参考ホームページアドレス

汚泥肥料

汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて

農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/index.html

「汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて ポイント」

http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/pdf/20110720_point.pdf

スタッフからのコメント
分析課 課長 貝塚幸子
私自身も母として、そして一人の分析者として、子供たちが安心して暮らせる環境を守っていかなければならないという強い使命のもとに、日々高精度の検査結果をご提供するべく頑張っています。
不安なこと、心配なこと、是非ご相談ください。
一生懸命ご対応させていただきます。
一般廃棄物等

原子力発電所事故による放射性物質対策

環境省 http://www.env.go.jp/jishin/rmp.html


放射性物質汚染対処特措法

「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」 平成23年8月30日法律第110号

http://www.env.go.jp/jishin/rmp/attach/law_h23-110a.pdf


告示

「廃棄物の事故由来放射性物質についての放射能濃度の測定方法」平成23年12月28日 環境省告示第107号

http://www.env.go.jp/jishin/rmp/attach/an23_107.pdf


放射性物質で汚染された廃棄物等に関するガイドラインなど

「廃棄物関係ガイドライン」「除染関係ガイドライン」

環境省 http://www.env.go.jp/jishin/rmp.html#act-waste_osen

第三部「指定廃棄物関係ガイドライン」 (平成25年3月 第2版)

http://www.env.go.jp/jishin/rmp/attach/haikibutsu-gl05_ver2.pdf


水田土壌

稲の作付けに関する考え方 平成23年4月8日 原子力災害対策本部

農林水産省  http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/ine_sakutuke.html

水田の土壌から玄米への放射性セシウムの移行の指標  0.1

○ 指標を前提として、玄米中の放射性セシウム濃度が食品衛生法上の暫定規制値(500 Bq/kg)以下となる土壌中放射性セシウム濃度の上限値5000 Bq/kg

「稲の作付けに関する考え方」 http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/pdf/ine_sakutuke.pdf

注:なお、平成24年4月以降の食品衛生法上の規制値(100 Bq(ベクレル)/kg)において、農用地土壌から玄米等への移行の知見(移行の指標0.1)により、規制値(100 Bq(ベクレル)/kg)を下回るには、1000 Bq/kg以下の土壌が妥当と思われます。


建築資材

放射線量が高い地域からの砕石の流通に係る対応について

経済産業省 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation.html

「砕石及び砂利の出荷基準の検討について」 経済産業省製造産業局 住宅産業窯業建材課 平成24 年3 月22 日

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/investigation/120322/120322_regulation.pdf

検体ご送付時のお願い

汚泥・土壌 1.2〜2kg程度 水分が少ない状態の場合は、2重にしたチャック付ビニール袋に入れて段ボール箱等で通常便でご送付ください。
水分が多い状態の場合は、口の広いポリ瓶等に採り、ビニール袋にいれて段ボール箱等で通常便にてご送付ください。
建築資材の砂、砂利等 1.2〜2kg程度 2重にしたチャック付ビニール袋に入れて段ボール箱等で通常便にてご送付ください。
分析課 課長 貝塚幸子
安心できる生活環境を守るお役にたてるよう信頼できる検査結果をご提供して参ります。

検査方法の紹介

(1)NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータによる放射能測定

☆日本分析がおすすめする迅速核種分析☆  ヨウ素131、セシウム134、セシウム137 分離定量

Point01
本法は、牛肉や米等、食品中の放射性セシウムの測定が可能な機器として公認された手法です。
Point02
短納期で低価格! 通常3営業日(即日対応可)
※ご依頼状況により検査日数が変動する場合がございます。
検査項目 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
検査可能サンプル 食品(肉・魚・野菜・加工食品)、米、きのこ等、肥料、飼料、土壌、汚泥など
必要量 食品・土壌等(1.5kg程度)、液体(1.5リットル程度)、
測定方法 NaI(Tl)シンチレーション検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法
検出限界値 一般食品の場合25Bq/kg程度(検出限界値未満は不検出となります)
※測定時間を延長することで、さらに低限界値での測定が可能です。ご要望がございましたらお問い合わせください。
・一般食品の場合、15分測定で25Bq/kg(セシウム134、セシウム137合計の検出限界値)
出典 ・「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」平成23年11月厚生労働省
・ 放射能測定法シリーズNo.6「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法」文部科学省
 

(2)ゲルマニウム半導体検出器による放射能測定

☆精密核種分析☆  ヨウ素131、セシウム134、セシウム137 分離定量

Point01
本法は、厚生労働省が定める緊急時における食品放射能測定マニュアル公定法になります。ヨウ素131、セシウム134、セシウム137を高精度に定量可能な「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法」となります。
Point02
法的なしばり、高精度を求める場合! 通常5〜7営業日
※ご依頼状況により検査日数が変動する場合がございます。
検査項目 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
検査可能サンプル 食品(肉・魚・野菜・加工食品・茶葉)、米、きのこ等、水等飲料、牛乳、肥料、飼料、土壌、汚泥 など
必要量 液体(300ミリリットル程度)、飲料水(2リットル以上)、食品(300g以上※作物により異なります、お問い合わせください)、土壌・汚泥等(300g程度)、肥料・飼料(500g程度)
測定方法 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法
検出限界値 1〜30Bq/kg程度(検出限界値未満は不検出となります)
出典 ・「水道水等の放射能測定マニュアル」平成23年10月厚生労働省
・「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」平成14年3月厚生労働省
・ 放射能測定法シリーズNo.7「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー」文部科学省

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