食品の放射能・放射線量測定

参考ホームページアドレス


食品の放射性物質について

東日本大震災関連情報  食品中の放射性物質への対応

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/shokuhin.html



食品衛生法上の新基準値

「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令、別表の二の(一)の(1)の規定に基づき厚生労働大臣が定める放射性物質を定める件及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について」 食安発0315第1号 平成24年3月15日 厚生労働省医薬食品局食品安全部長

http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/dl/tuuchi_120316.pdf

スタッフからのコメント
分析課 課長 貝塚幸子
私自身も母として、そして一人の分析者として、子供たちが安心して暮らせる環境を守っていかなければならないという強い使命のもとに、日々高精度の検査結果をご提供するべく頑張っています。
不安なこと、心配なこと、是非ご相談ください。
一生懸命ご対応させていただきます。
食品放射能測定法

「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」 平成14年3月 厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r98520000015cfn.pdf#search='%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%99%82%E3%81%AB%E3%81
%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%AE

「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」 事務連絡 平成24年3月1日 厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000249rb-att/2r985200000249sz.pdf

「放射能測定法シリーズ 6 「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ 機 器 分 析 法」 昭和4 9年 文部科学省科学技術・学術政策局原子力安全課防災環境対策室」

http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No6-1.pdf

検体ご送付時のお願い

玄米、米、加工食品等 1kg程度〜※2kg程度 2重にしたビニール袋等に入れて、段ボール箱等で通常便にてご送付ください。
肉、卵等 1.2kg程度 2重にしたビニール袋等に入れて、段ボール箱でクール便にてご送付ください。
魚介類等

可食部のみで測定いたします。
※詳しくはご相談ください。

切り身等の状態で2重にしたビニール袋等に入れて、段ボール等でクール便にてご送付ください。

食品の放射性セシウムの検出限界値(測定下限値)について

食品の放射性セシウムの検出限界値(測定下限値)について、解説しています。

〜食品の放射性物質のスクリーニング検査について〜   <<< こちらからpdfファイルが開きます。

スクリーニングとは、基準値よりも確実に低いことを判別するための、迅速かつ効率的に行うふるい分け検査です。(もし、50Bq/kgよりも高い測定結果となり、ゲルマニウム半導体検出器で測定する必要が生じた場合は、通常よりもお値引きして測定いたします。)

 

分析課 課長 貝塚幸子
安心できる生活環境を守るお役にたてるように、信頼できる検査結果をご提供して参ります。

検査方法の紹介

(1)NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータによる放射能測定

☆日本分析がおすすめする迅速核種分析☆  ヨウ素131、セシウム134、セシウム137 分離定量

Point01
本法は、牛肉や米等、食品中の放射性セシウムの測定が可能な機器として公認された手法です。
Point02
短納期で低価格! 通常3営業日(即日対応可)
※ご依頼状況により検査日数が変動する場合がございます。
検査項目 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
検査可能サンプル 食品(肉・魚・野菜・加工食品)、米、きのこ等、肥料、飼料、土壌、汚泥など
必要量 食品・土壌等(1.5kg程度)、液体(1.5リットル程度)、
測定方法 NaI(Tl)シンチレーション検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法
検出限界値 一般食品の場合25Bq/kg程度(検出限界値未満は不検出となります)
※測定時間を延長することで、さらに低限界値での測定が可能です。ご要望がございましたらお問い合わせください。
・一般食品の場合、15分測定で25Bq/kg(セシウム134、セシウム137合計の検出限界値)
出典 ・「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」平成23年11月厚生労働省
・ 放射能測定法シリーズNo.6「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法」文部科学省
 

(2)ゲルマニウム半導体検出器による放射能測定

☆精密核種分析☆  ヨウ素131、セシウム134、セシウム137 分離定量

Point01
本法は、厚生労働省が定める緊急時における食品放射能測定マニュアル公定法になります。ヨウ素131、セシウム134、セシウム137を高精度に定量可能な「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法」となります。
Point02
法的なしばり、高精度を求める場合! 通常5〜7営業日
※ご依頼状況により検査日数が変動する場合がございます。
検査項目 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
検査可能サンプル 食品(肉・魚・野菜・加工食品・茶葉)、米、きのこ等、水等飲料、牛乳、肥料、飼料、土壌、汚泥 など
必要量 液体(300ミリリットル程度)、飲料水(2リットル以上)、食品(300g以上※作物により異なります、お問い合わせください)、土壌・汚泥等(300g程度)、肥料・飼料(500g程度)
測定方法 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法
検出限界値 1〜30Bq/kg程度(検出限界値未満は不検出となります)
出典 ・「水道水等の放射能測定マニュアル」平成23年10月厚生労働省
・「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」平成14年3月厚生労働省
・ 放射能測定法シリーズNo.7「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー」文部科学省

ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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