放射能・放射線量総合窓口

安全・安心な食品・飲料をお届けするお役に立ちたい

放射性ヨウ素・放射性セシウムなど、放射能や放射線量の測定をご希望なら、
株式会社日本分析『放射能測定グループ』にご相談ください。
皆さまの安心・安全な暮らしを守ることを信念に、食品、水、野菜・農産物、魚・水産物、
牛乳・乳製品から、土壌などの自然環境まで、環境分析の専門家が、放射能・放射線
の測定を承ります。
東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県を中心に、関東近県にサンプリングにお伺い
いたします。
どうぞお気軽にお問合せください。


当社の特徴

40余年の豊富な経験と実績
当社は1970年創業。厚生労働大臣登録水質検査機関、品質保証の国際規格ISO9001認証取得機関として、水・空気・土壌の検査・分析一筋に行って参りました。おかげさまで実績は信頼となり、確かな数値のご提供で皆さまに安心・安全をお届けしております。その豊富な経験と実績を活かし、放射能測定・放射線量測定で高精度な結果を迅速かつ適正価格でご提供いたします。
ベテランスタッフによる高い技術力
当社の放射能測定・放射線量測定スタッフは、検査・測定10年以上のキャリアを持つ高い技術を持ったベテラン揃い。専門スタッフが手がけますので、高精度な信頼できる数値をご提供させていただくことができます。
時間をかけて、ていねいにご説明します
ひとりひとりのお客さまに対して、たっぷりと時間をとり、わかりやすい言葉でていねいに、ご説明させていただきます。お客さまが納得できないまま、手続きを進めるようなことはありません。
お電話でのお問い合わせ
Tel : 03-5914-4431 (総合窓口)
Tel : 03-5914-4433 (分析直通ダイヤル)
Tel : 0120-86-3286 (フリーダイヤル 9:30〜18:30)
Tel : 03-5914-4431 (携帯・PHSの方はこちら)
Faxでのお問い合わせ
Fax : 03-5914-4432
FAXお問い合せ用紙

e-mail:お問い合わせメールフォームをご利用ください。

スタッフからのコメント
信頼性確保部門
主幹(部門長) 池田 達也
私たちは、風評被害を未然に防ぎ、次代を担う子供たちが安心して暮らせる環境を見守るため、短納期で低価格、品質保証の国際規格ISO9001認証取得機関として高精度な検査結果をご提供することを使命として皆さまのお役に立てるよう、努力して参ります。

放射性物質(核種)検査メニュー

測定方法 検出限界 検査項目 用途
BEST1
(1)NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータによる放射能測定
(日本分析がおすすめする迅速核種分析)
25Bq/kg程度 ※1
(セシウム134、セシウム137の合計)
(測定時間により調整可能 ※2
・ヨウ素131
・セシウム134
・セシウム137
・核種の定量が必要な場合
・低価格、短納期で安全性の確認を希望する場合
・一般食品、土壌等
(2)ゲルマニウム半導体検出器による放射能測定(精密核種分析) 1〜30Bq/kg程度
(検体により変動 ※3
・ヨウ素131
・セシウム134
・セシウム137
・核種の精密な定量が必要な場合
・出荷、輸出等の目的で法的検査が必要な場合
・飲料水、牛乳等

※1 検体の種類により検出限界値が変動し、一般食品の場合、15分間測定でおおむね25Bq/kgとなります。(セシウム134、セシウム137の合計)

※2 25Bq/kgより低い値での検査をご希望の場合は、測定時間の延長が必要となり、追加料金が発生いたしますので、別途お問い合わせください。また、ご依頼状況により検査日数が変動する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※3 検体の種類、検体量、密度などにより検出限界値が変動いたします。
例)野菜・果物:3〜10Bq/kg程度  肉:2〜8Bq/kg程度  稲わら等:15〜20Bq/kg程度土壌:4〜10Bq/kg程度ただし、これらの数値は過去の検査結果に基づく一例であり、この範囲以上になる場合もございますこと、あらかじめご了承ください。


測定方法の詳細

(1)NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータによる放射能測定

☆日本分析がおすすめする迅速核種分析☆  ヨウ素131、セシウム134、セシウム137 分離定量

Point01
本法は、牛肉や米等、食品中の放射性セシウムの測定が可能な機器として公認された手法です。
Point02
短納期で低価格! 通常3営業日(即日対応可)
※ご依頼状況により検査日数が変動する場合がございます。
検査項目 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
検査可能サンプル 食品(肉・魚・野菜・加工食品)、米、きのこ等、肥料、飼料、土壌、汚泥など
必要量 食品・土壌等(1.5kg程度)、液体(1.5リットル程度)、
測定方法 NaI(Tl)シンチレーション検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法
検出限界値 一般食品の場合25Bq/kg程度(検出限界値未満は不検出となります)
※測定時間を延長することで、さらに低限界値での測定が可能です。ご要望がございましたらお問い合わせください。
・一般食品の場合、15分測定で25Bq/kg(セシウム134、セシウム137合計の検出限界値)
出典 ・「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」平成23年11月厚生労働省
・ 放射能測定法シリーズNo.6「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法」文部科学省
 

(2)ゲルマニウム半導体検出器による放射能測定

☆精密核種分析☆  ヨウ素131、セシウム134、セシウム137 分離定量

Point01
本法は、厚生労働省が定める緊急時における食品放射能測定マニュアル公定法になります。ヨウ素131、セシウム134、セシウム137を高精度に定量可能な「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法」となります。
Point02
法的なしばり、高精度を求める場合! 通常5〜7営業日
※ご依頼状況により検査日数が変動する場合がございます。
検査項目 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
検査可能サンプル 食品(肉・魚・野菜・加工食品・茶葉)、米、きのこ等、水等飲料、牛乳、肥料、飼料、土壌、汚泥 など
必要量 液体(300ミリリットル程度)、飲料水(2リットル以上)、食品(300g以上※作物により異なります、お問い合わせください)、土壌・汚泥等(300g程度)、肥料・飼料(500g程度)
測定方法 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法
検出限界値 1〜30Bq/kg程度(検出限界値未満は不検出となります)
出典 ・「水道水等の放射能測定マニュアル」平成23年10月厚生労働省
・「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」平成14年3月厚生労働省
・ 放射能測定法シリーズNo.7「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー」文部科学省

放射性物質(核種)分析のご依頼の際は、「検査依頼書」をご記入下さい。

「検査依頼書」のダウンロードはこちらから

検査項目 検査料金 検査日数 サービス内容
迅速核種分析
(50Bq/kg)
お客様の測定されるサンプルの放射能基準値及び測定の用途に応じ、最適な放射能測定の条件・金額をご提示いたします。
ご不明な点は、お気軽にお電話でお問い合わせください。
0120-86-3286

専門担当スタッフ
 池田(いけだ)
 貝塚(かいづか)
 平(たいら)
 石田(いしだ)
通常3営業日
(即日対応可※1
厚生労働省にセシウムの測定が可能であると公認された機器<NaI(Tl) シンチレーションスペクトロメータ>を用いて、放射性物質(ヨウ素131、セシウム134、セシウム137)を定量し、ご報告いたします。
検出限界値は50Bq/kg、25Bq/kg、10Bq/kg、5Bq/kgがございます(セシウム134、セシウム137合計の検出限界値)。
以下を参考に選択してください。
土壌等:50Bq/kg
一般食品:25Bq/kg(法定検出限界値(基準値の1/4))
一般食品:10Bq/kg(基準値の1/10まで測定する場合)
プール水等:2 Bq/kg(水浴場の基準値の1/5)
BEST1
おすすめ!
迅速核種分析
(25Bq/kg)
迅速核種分析
(10Bq/kg)
迅速核種分析
(5Bq/kg)
精密核種分析 通常5〜7営業日(※2 厚生労働省が定める緊急時における食品放射能測定マニュアル公定法になります。ヨウ素131、セシウム134、セシウム137を高精度に定量可能な「ゲルマニウム半導体検出器を用いて高精度に定量・ご報告申し上げます。
検出限界値:1〜30Bq/kg程度。検体によっては変動いたします。

※1日本分析がおすすめする迅速核種分析(50〜25Bq/kg)につきましては、即日検査を追加料金3,500円(税別)にて承ります。その他の検出限界値につきましては、お問い合わせください。専門スタッフが親切丁寧に対応させていただきます。午前中にサンプル受入ができれば、当日中に電話、メール、またはFAXにて結果をご報告申し上げます。

※2ご依頼の状況により検査に要する日数が変動する場合がございます。

検査に必要なサンプル量は、検査分析の詳細をご覧ください。
ご依頼いただく前に、必ず検査業務規約をご覧ください。


【法人のお客様】

☆大口のご依頼の場合は、金額調整等させていただきます。別途弊社技術営業課担当より、納期・サンプルの受け渡し等も含めて、詳細にお打合せさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは>>>TEL:0120-86-3286


ご報告

◎検査終了後、直ちに報告書を作成し、電話で速報をお伝えした後、報告書の原本を1部ご郵送いたします

◎検査結果につきましては、弊社では一切外部に公表致しません

報告書の発行後は、原則として、請求先、依頼者名、サンプル名等の変更はお受けできません
土壌、汚泥等サンプル、また、測定の結果基準値を超過したサンプルは、送料お客様負担で、ご返却させていただきます

偽造改ざん処理


昨今の優れたカラーコピー機には容易に報告書の複製ができるものがあり、残念ながら弊社発行の報告書も偽造・改ざんが可能であります。
こうした事態を受け、社内で対策委員会を設置して対応を協議して参りましたが、偽造・改ざん防止措置として、報告書にはパンチ穴で「日分」の刻印を入れることといたしました。
皆様にも弊社発行の正本であるか否かは容易に判別いただけます

空間線量率測定(環境放射能量)メニュー

ご自宅の庭、周辺地域の土壌や、マンションなどの共用地をはじめ、農耕地など。
公共施設や住居、職場、公園などの空間線量率測定(環境放射線量)を測定する方が、たいへん増えていらっしゃいます。

日本分析では、放射線量測定専門スタッフが、お客様のもとへ訪問し、対象となる場所の放射線量を測定いたします。

放射性物質空間線量率の関係について、お問い合わせが多かった内容について記載しています。

調査方法の詳細
・公共施設・住宅・職場・公園・幼稚園・の学校空間線量率測定

NaI(Tl)シンレーションサーベイメータにより空間線量率(μSv/h)を測定いたします。

【測定仕様】

測定装置:NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ
測定単位:μSv/h(マイクロシーベルト毎時)
測定場所:ご依頼者様ご指定の場所
測定高さ:2点(地上5cm、地上1m)または(地上5cm、地上50cm ※児童学童対象施設)
     その他お客様ご指定がある場合その高さ等

日本分析では、放射線量測定専門スタッフが、お客様のもとへ訪問し、対象となる場所の放射線量を測定いたします。

・土壌・水等の放射性物質(核種)分析

測定箇所において放射線量が高く検出された場合、その周辺の土壌・水等を採取し、
放射性ヨウ素、放射性セシウムの核種分析を行います。
詳細は本ページ先頭の、放射性物質(核種)検査メニューをご覧ください。

調査計画

まずは、お気軽にご相談ください。 放射線量専門スタッフが親切丁寧にご相談を承ります。
お問い合わせは>>>TEL:0120-86-3286

空間線量率(環境放射線量)測定ご依頼の際は、「空間線量計測依頼書」をご記入ください。
<申込依頼書のダウンロード>はこちらから

検査項目 検査料金 検査日数 サービス内容
【基本料金】
・NaI(Tl)シンレーションサーベイメータによる空間線量率(μSv/h)の測定(3地点×2ポイント)
・出張交通費
・写真付き報告書作成費用1部
お客様の測定される地点・建物等の用途に応じ、 最適な放射能測定の条件、地点数、をご提示いたします。
お得なセット価格もご用意しております。
ご不明な点は、お気軽にお電話でお問い合わせください。
0120-86-3286
専門担当スタッフ
 石田(いしだ)
 平(たいら)
 池田(いけだ)
 貝塚(かいづか)
通常3〜5営業日 NaI(Tl)シンレーションサーベイメータを用い、空間線量率(μSv/h)を測定し、結果をご報告申し上げます。
1地点につき地表から5cmと1m(児童学童対象施設は地表から5cmと50cm)の2ポイント×3地点がセットになり便利。
報告書には写真が添付され、とても見やすい仕様になっています。
【追加料金】
NaI(Tl)シンレーションサーベイメータによる空間線量率(μSv/h)の測定(地点追加)
1地点×2ポイント毎の追加が測定可能です。 上記パックに地点追加がお得な価格で可能です。
【臨時料金】
遠距離交通費
実費 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県を検査範囲としておりますが、一部の地域は別途交通費を頂戴する場合がございます。詳細は、お問い合わせください。
【その他】
現場確認費用
基本無料です。
ただし、通常の営業範囲外の場合、別途お打合せさせていただきます。
1日
ご報告

◎検査終了後、直ちに報告書を作成し、電話で速報をお伝えした後、報告書の原本を1部ご郵送いたします
◎検査結果につきましては、弊社では一切外部に公表いたしません

報告書の発行後は、原則として、請求先、依頼者名、測定現場名等の変更はお受けできません

偽造改ざん処理

昨今の優れたカラーコピー機には容易に報告書の複製ができるものがあり、残念ながら弊社発行の報告書も偽造・改ざんが可能であります。
こうした事態を受け、社内で対策委員会を設置して対応を協議して参りましたが、偽造・改ざん防止措置として、報告書にはパンチ穴で「日分」の刻印を入れることといたしました。
皆さまにも弊社発行の正本であるか否かは容易に判別いただけます

<関連リンク>

・日本環境測定分析協会

放射能分析・放射能測定が可能な会員一覧

http://www.jemca.or.jp/info/top/attach/radiation_list.xls


ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

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