肥料・飼料の放射能・放射線量測定

参考ホームページアドレス

肥料・土壌改良剤・培土・飼料の放射性物質について
スタッフからのコメント
分析課
課長  貝塚 幸子
私自身も母として、そして一人の分析者として、子供たちが安心して暮らせる環境を守っていかなければならないという強い使命のもとに、日々高精度の検査結果をご提供するべく頑張っています。不安なこと、心配なこと、是非ご相談ください。一生懸命ご対応させていただきます。

放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について

農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/shizai.html

「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について」 23消安第2444号 23生産第3442号 23林政産第99号 23水推第418号 農林水産省消費・安全局長 生産局長 林野庁長官 水産庁長官通知(平成23年8月1日  一部改定 平成24年2月3日 一部改定平成24年3月23日)
※一部改正平成24年3月23日版

http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/pdf/110801_tsuchi_tokekomi.pdf

汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて

農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/index.html

「汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて」 23消安第1893号 平成23年6月24日 消費・安全局長

http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/
k_hiryo/caesium/pdf/20110624_23shouan_1893.pdf

検体ご送付時のお願い

肥料・土壌改良資材・培土・飼料等 1.2〜2kg程度 2重にしたビニール等に入れて、段ボール等で通常便にてご送付ください(試料量が少ない場合等はご相談ください)。
分析課 課長 貝塚幸子
安心できる生活環境を守るお役にたてるよう信頼できる検査結果をご提供して参ります。

検査方法の紹介

(1)NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータによる放射能測定

☆日本分析がおすすめする迅速核種分析☆  ヨウ素131、セシウム134、セシウム137 分離定量

Point01
本法は、牛肉や米等、食品中の放射性セシウムの測定が可能な機器として公認された手法です。
Point02
短納期で低価格! 通常3営業日(即日対応可)
※ご依頼状況により検査日数が変動する場合がございます。
検査項目 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
検査可能サンプル 食品(肉・魚・野菜・加工食品)、米、きのこ等、肥料、飼料、土壌、汚泥など
必要量 食品・土壌等(1.5kg程度)、液体(1.5リットル程度)、
測定方法 NaI(Tl)シンチレーション検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法
検出限界値 一般食品の場合25Bq/kg程度(検出限界値未満は不検出となります)
※測定時間を延長することで、さらに低限界値での測定が可能です。ご要望がございましたらお問い合わせください。
・一般食品の場合、15分測定で25Bq/kg(セシウム134、セシウム137合計の検出限界値)
出典 ・「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」平成23年11月厚生労働省
・ 放射能測定法シリーズNo.6「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法」文部科学省

(2)ゲルマニウム半導体検出器による放射能測定

☆精密核種分析☆  ヨウ素131、セシウム134、セシウム137 分離定量

Point01
本法は、厚生労働省が定める緊急時における食品放射能測定マニュアル公定法になります。ヨウ素131、セシウム134、セシウム137を高精度に定量可能な「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法」となります。
Point02
法的なしばり、高精度を求める場合! 通常5〜7営業日
※ご依頼状況により検査日数が変動する場合がございます。
検査項目 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
検査可能サンプル 食品(肉・魚・野菜・加工食品・茶葉)、米、きのこ等、水等飲料、牛乳、肥料、飼料、土壌、汚泥 など
必要量 液体(300ミリリットル程度)、飲料水(2リットル以上)、食品(300g以上※作物により異なります、お問い合わせください)、土壌・汚泥等(300g程度)、肥料・飼料(500g程度)
測定方法 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー核種分析法
検出限界値 1〜30Bq/kg程度(検出限界値未満は不検出となります)
出典 ・「水道水等の放射能測定マニュアル」平成23年10月厚生労働省
・「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」平成14年3月厚生労働省
・ 放射能測定法シリーズNo.7「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー」文部科学省

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