専用水道の検査・分析

重要なお知らせ / 押さえておきたい改正のポイント / ご依頼の流れ・料金 / 専用水道のおさらい /
定期の水質検査について /  臨時の水質検査について

専用水道設置者の皆さまが、水質検査を委託して行う場合においても、水質検査結果に責任を持たなければなりません!
すなわち、これまで…

登録水質検査機関以外の者に委託していた
郵送で検査サンプルを委託する等、試験開始時間を超過していて(例:菌検査や色度、濁度などは採取後12時間以内に着手しなけ   ればならない)、速やかな検査が実施されていなかった
複数の業者が間に入り、検査機関と直接契約をしていなかった

 …といった専用水道設置者さまは、検討が必要です!

日本分析は!

スタッフからのコメント
執行役(分析測定事業統括本部長)
平 隆道
必要事項を網羅した委託契約書(案)をご持参し、現場の状況を確認した上で、お客様に最適な水質検査計画立案を行い、ご納得いただけるご契約を心がけています。
  • 経験豊富な水質検査者が法を順守して検査するので、安心・信頼の検査結果!
  • 外部精度管理調査で毎年適切とお墨付きをいただいている確かな精度!
  • 積算根拠も確かな、適正な価格!
  • 独自のネットシステム(SUICY NET:スイシーネット)により、お客様が検査進捗状況を把握できるほか、過去データの解析、グラフ化が無料で行えます!

  • お客様の現場を確認し、過去データや施設周辺状況を考慮して水質検査計画立案のお手伝いをさせていただきます。もちろん、厚生労働大臣登録水質検査機関として、すべて自社ラボにて検査実施いたします。

押さえておきたい改正のポイント

☆水道事業者等(水道水を供給している者である水道事業者、水道用水供給事業者、専用水道設置者)の皆さまは、検査設備を設置
   していない場合、厚生労働大臣の登録を受けた水質検査機関等に委託する場合は、書面(委託契約書)により直接契約を
   締結しなければなりません(H23.10.3健水発1003 厚生労働省健康局水道課長通知)。
   ⇒以下の事項を明記しなければなりません
 イ、委託する検査の項目
 ロ、定期の検査の時期及び回数
 ハ、委託に係る料金(委託料)
 ニ、試料の採取又は運搬を委託するときはその採取又は運搬の方法
   ※採取日程、採取地点、試料容器、採取方法、運搬主体及び運搬方法は必ず明記!
 ホ、水質検査の結果の根拠となる書類
 ヘ、臨時の検査の実施の有無

☆委託料が受託業務を遂行するに足りる額であることを確認してください!
   安さを売りにした検査機関で大丈夫ですか?適切な価格が信頼の結果につながります!
   ⇒厚生科学審議会生活環境水道部会において、行き過ぎた価格競争に起因した水質検査の質の低下が懸念されるとの問題が
   提起されたことから、今般の改正では以下の事項が記載されています。

  • 検査価格を積算した上で水質検査業務を発注
  • 低入札価格調査制度又は最低制限価格制度の活用
  • 検査料金の積算等の提出を求め、積算根拠の確認

☆水質検査の実施状況を以下のような「日常業務確認調査」により確認してください!
   ⇒信頼できる結果を提供できる検査機関かどうかを、水道事業者さまが直接確認してください!
例)

  • 精度管理の実施状況
  • 厚生労働省等による外部精度管理調査に係る資料の確認
  • 検査施設への立入調査

日本分析では!

☆必要事項を網羅した委託契約書(案)をご持参し、現場の状況を確認した上で、お客様に最適な水質検査計画立案を行い、ご納得いただけるご契約を心がけています。

☆厚生労働大臣登録検査機関として届け出ております以下の区域で、12時間以内の菌検査着手が可能です。

 【水質検査を行う区域:平成23年6月22日現在】
  • 宮城県のうち仙台市
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都(島しょ部は除く)
  • 神奈川県
  • 山梨県
  • 静岡県

※すべて菌検査は12時間以内に着手いたします

☆品質保証のISO認証取得検査機関として、精度管理の書類もご要望に応じてご提出いたします。もちろん厚生労働省の水道水質検査精度管理のための統一試料調査結果もご要望に応じてご提出いたします。
さらに、検査施設の立入視察も弊社「信頼性確保部門」が窓口となり、丁寧にご案内いたします。

ご依頼の流れ・料金

専用水道のご依頼の流れ(水道事業者の皆さまへ)

【1】お問い合わせ

●当サイトのメールお問い合わせフォームからお問い合わせの場合
「検査対象」【飲料水】その他「専用水道」とご記入いただき、「お問い合わせ内容」欄にできるだけ情報をご記入ください。

お電話でお問い合わせの場合
<総合窓口>電話03-5914-4431 担当:技術営業課
<分析方法・検査についてのお問い合わせ>電話03-5914-4433 担当:信頼性確保部門(池田)


●Faxでのお問い合わせの場合
Faxフォームをご利用いただき、「検査対象物」【飲料水】その他「専用水道」とご記入いただき、「お問い合わせ内容」欄にできるだけ情報をご記入ください。
Faxの送信先は、03-5914-4432 担当:技術営業課 宛

FAX用紙

【2】検査項目・頻度等のご確認

水質検査年間計画表または検査仕様書をお持ちのお客様

Yes
のお客様は
No
のお客様は
概算費用無料お見積り【3】へ

水質検査年間計画表(検査仕様書)がない、水質検査実績がご不明なお客様は、

  • 水源の種別、水源の状況
  • 浄水処理方法
  • 送水・配水・給水

の状況を踏まえ、採水の場所や検査の回数を決定いたします(お客様とお電話でのヒアリングにて)。
また、各自治体への確認も必要となります(電話で確認ができるものは弊社が無料で確認を行います)。

【3】お見積り

既存の計画表(または仕様書)、お客様とのお電話でのヒアリングやコンサルパックをご利用して得られた情報を基に、かかる概算費用を無料でお見積りいたします。

※料金は、検査の項目、検査の時期及び回数を考慮して決定いたします。次の【4】ご契約のイ、ロ、ニ、ヘ、等を考慮して決定いたします。複数年でご契約いただく場合には、割引がございます。

※コンサルパック料金は、検査料金の一部に全額充当させていただきます。

【4】ご契約

お見積書をご確認いただき、最終確認が終わりましたら、ご契約いただきます。
 イ、委託する検査の項目
 ロ、定期の検査の時期及び回数
 ハ、委託に係る料金(委託料)
 ニ、試料の採取又は運搬を委託するときはその採取又は運搬の方法
  ※採取日程、採取地点、試料容器、採取方法、運搬主体及び運搬方法は必ず明記!
 ホ、水質検査の結果の根拠となる書類
 ヘ、臨時の検査の実施の有無をすべて網羅した契約書を作成いたします。

【重要】契約書は保管が必要とされています。

【5】水質検査年間計画表の作成

ご契約書を基に水質検査年間計画表を作成し、ご提出いたします。
水質検査年間計画表とは→
契約書の ロ、定期の検査の時期及び回数 に基づき、詳細な検査計画(採取予定日・ご報告予定日)等の仮予定日も併せて決定・ご提出いたします。

【6】最終お打合せ・準備

【4】【5】の最終確認を行い、必要に応じて現場調査を行います。

【7】水質検査採取・受付

水質検査年間計画表を基に、水質検査採取・受付を行います。

【8】検査

経験豊富な水質検査者が法を順守して検査するので、安心・信頼の検査結果!

速報※

あらかじめご希望のお客様には、メールにて結果の速報を差し上げます!
※メールアドレスのご登録が必要です。

【9】結果のご報告

検査終了後、すみやかに検査結果を報告書にまとめ、お客様にご提出いたします。

<水質基準に適合しない場合>

対応についてアドバイスいたします。
問題点等について、原因の追求等を検討、適切な改善策を明らかにするべくアドバイスいたします。

【10】SUICY NET(スイシーネット)のご利用

SUICY NET(当社WEB検索システム)にご登録いただくと、インターネットを利用して検索結果を閲覧することができます。グラフ化にも対応しているので、多彩なデータ検索も行うことができます。
【チェック!】ご登録は無料です。ベリサイン社のデジタルIDを取得し、SSLによる暗号化通信により、セキュリティ対策も万全です。

信頼性確保部門 主幹(部門長) 池田 達也
常に正確な結果をお客様のお手元にお届けするため、日々慎重かつ繊細に分析業務に励んでおります。

専用水道とは

自家用の水道で、100人を超える居住者に必要な水(継続的な生活を営むために必要な水)を供給するもの、あるいはその水道施設の一日最大給水量(一日に給水することができる最大の水量)のうち、人の飲用、炊事用、浴用その他、人の生活に利用する水量が20m³を超えるものをいいます。
すなわち上記に該当する、寄宿舎、社宅、団地、学校、レジャー施設等の自家用の水道も「専用水道」として法的に様々な規制を受け、衛生的で安全な水の供給を図らなければなりません。
ただし、県営水道や市町村営水道等から供給を受ける水のみを水源とする場合であって、その施設のうち地中または地表に施設されている部分の規模が次に掲げるいずれにも該当するものは専用水道から除かれます。
(1)口径25mm以上の導管の全長が1,500m以下のもの。
(2)水槽の有効容量の合計が100m³以下のもの、または、有効容量の合計が100m³を超えるもので、6面点検ができるもの。

専用水道の設置者の義務

【1】保健所への届け出が必要になります
  • 新設工事や増設又は改造工事をする場合
  • 給水を開始する場合
  • <ポイント>


    給水開始前の水質検査は、新設、増設又は改造に係る施設を経た給水栓の水について、水質基準項目のすべての検査50項目及び残留塩素の検査が必要です。この場合、採取場所の選定は水道施設の構造、配管の状態を考慮して最も効果的な場所(例えば配水管の末端等の水が停滞しやすい場所)を選んでください。
  • 設置者を変更した場合
  • 既設の水道施設が専用水道に該当するに至った場合
  • <ポイント>


    専用水道でない水道が、水道施設の工事を行うことにより、【1】給水人口が居住者100人を超えた場合、【2】一日最大給水量のうち人の生活に利用する水量が20m³を超えた場合、【3】適用除外基準を満たさなくなった場合は、事前の確認が必要となるので、確認申請書等各種書類の提出が必要となります。
  • その他申請事項に変更があった場合
  • <ポイント>



    水道技術管理者の変更の場合も届け出が必要です。
    「水道技術管理者」は…
    専用水道の設置者は、水道の管理について技術上の業務を担当させるため水道技術管理者を置かなければなりません。その任免は、設置者自らが行うものであり、法で定める資格を有する者であることを確認してください。
水道技術管理者の資格要件

  • 布設工事着手を延期する場合や布設工事を中止する場合、廃止する場合
【2】維持管理が必要となります
  • 専用水道の日常的な維持管理については、水質基準を満足し、良質な水を供給するため以下のことに十分留意してください。
  • <ポイント>



    (1)管理体制の整備(2)衛生管理(3)施設管理(4)水質管理 (5)検査施設の整備(6)水質検査計画(7)薬品の管理(8)健康診断
    以上8点が重要なポイントですが、(4)水質管理については、【定期の水質検査について】【臨時の水質検査について】で詳細にご説明しますので、ここでは、(6)水質検査計画について説明を加えます。

    (6)水質検査計画
    毎年事業年度の開始前に、水質検査計画を策定します。

    • 平成16年4月1日より、各水道事業者等は水質検査計画の作成を求められています。
      (水道法施行規則第15条第6項)
    • 水道事業者等は、水質検査項目の省略指針、水質検査のためのサンプリング、評価の考え方等を参考に水質検査計画を策定し、この計画に基づき水質検査を行わなければなりません。
      (水道法施行規則第15条第7項)

<水質検査計画に記載する事項>
 (水道法施行規則第15条第7項、なお※印は通知記載事項です)
☆水質管理において留意すべき事項のうち水質検査計画に係るもの
  ※原水から給水栓に至るまでの水質の状況、汚染の要因や水質管理上優先すべき対象項目等
☆定期の水質検査を行う項目、採水の場所、検査の回数及びその理由
☆検査を省略する項目については、当該項目及びその理由
☆臨時の水質検査に関する事項
  ※臨時水質検査を行うための要件、水質検査を行う項目、原水の水質検査に関する事項
法第20条第3項の規定により水質検査を委託する場合における当該委託の内容
☆その他水質検査の実施に際し、配慮すべき事項
  ※水質検査結果の評価、水質検査計画の見直し、水質検査の精度及び信頼性保証、関係者との連携等

☆日本分析では、豊富な実績でお客様の水質検査計画立案のお手伝いをさせていただきます!

【3】保健所への報告が必要となります
  • 給水開始届出等提出した専用水道については、自治体により差はありますが、概ね下記の表にあるような水質検査を行い、その結果を保健所に提出してください。
  • <ポイント>
    自治体により項目等が異なる場合がありますので、事前に最寄りの保健所にお問い合わせください。
   例)
   

定期の水質検査について

●水道法施行規則第15条第1項
<検査頻度>

※平成26年4月1日より、項目に亜硝酸態窒素が追加され、全項目は51項目になりました。

検査頻度 検査する項目(項目の前の番号は、一覧表の項目番号)
1日に1回以上 色、濁り、消毒の残留効果(遊離残留塩素等)
1月に1回以上 水質基準の基本的項目(1.一般細菌、2.大腸菌、38.塩化物イオン※、46.TOC※、47.pH※、48.味※、49.臭気※、50.色度※、51.濁度※)
※印の7項目は、連続的に計測及び記録がなされている場合には、3月に1回以上で可
3月に1回以上 基本的項目を除く水質基準の全項目(42項目)
===================================
<検査省略について>
※なお、過去の検査結果が基準値の1/2を超えたことがなく、かつ、原水並びに水源及びその周辺の状況等を勘案し、検査を行う必要がないことが認められる場合、検査省略が可能(概ね3年に1回程度検査でOK*注)
*注)2-MIB、ジェオスミンについては、藻類の発生がないことが明らかな期間を除き1月に1回以上検査が必要

※また、省略はできなくとも、【1】過去3年間の水質検査結果が基準の1/5以下の場合、1年に1回以上検査に回数削減可能 【2】過去3年間の水質検査結果が基準の1/10以下の場合、3年に1回以上検査に回数削減可能
===================================
<検査省略不可項目について>
※ただし、42項目のうち、省略も回数削減もできない項目は以下のとおり
《計13項目(受水型の場合は、一般的に消毒副生成物12項目でOK)》
10.シアン化物イオン及び塩化シアン
13.ホウ素及びその化合物(※水源が海水の場合は省略不可、すなわち海水以外は省略可)
21.塩素酸
22.クロロ酢酸
23.クロロホルム
24.ジクロロ酢酸
25.ジブロモクロロメタン
26.臭素酸(※オゾン処理を用いている場合及び消毒に次亜塩素酸を用いる場合は省略不可、すなわちそれ以外は省略可)
27.総トリハリメタン(クロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン及びブロモホルムのそれぞれの濃度の総和)
28.トリクロロ酢酸
29.ブロモジクロロメタン
30.ブロモホルム
31.ホルムアルデヒド
<注目ポイント!>


受水型の場合、浄水場で不検出の項目は省略(3年に1回)してもOKの自治体もあります。設置している自治体に
ご確認ください。もちろん、弊社では、確認作業、各自治体への確認も代行いたします。【ご依頼の流れ・料金】
ご覧ください。

<検査頻度減・検査の省略をさらに分かりやすく一覧表に!>

<水の採取場所>

給水栓が原則(給水栓以外を可とする場合を限定)。必要に応じて水源、浄水池及び配水池における水質も検査すること(平成15年健水発第1010001号水道課長通知)。

●水道法施行規則第15条第2項

<どんな時に臨時の水質検査を行うか>
いつ? 水質基準に適合しないおそれがある場合
何を? 水質基準の各項目に関して検査を行う
具体的には? ◎水源の水質が著しく悪化したとき
◎水源に異常があったとき
◎水源付近、給水区域及びその周辺等において消化器系感染症が流行しているとき
◎浄水過程に異常があったとき
◎配水管の大規模な工事その他水道施設が著しく汚染されたおそれがあるとき
◎その他特に必要が認められたとき

飲料水の主要な検査項目セット(区分)

以下に掲げる検査項目はすべて日本分析(自社分析室)で検査いたします。
外注委託はございません。安心してご依頼ください。

各項目の解説はこちらから » 「検査項目の内容及び健康への影響について」

検査項目セット 主な内容
ビル管11項目
建築物衛生法
一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気、色度、濁度
有機物(全有機炭素(TOC)の量)は平成21年4月1日より基準値変更
※亜硝酸態窒素が平成26年4月1日より追加されました
ビル管16項目
建築物衛生法
上記11項目にプラス
鉛及びその化合物、亜鉛及びその化合物、鉄及びその化合物、銅及びその化合物、蒸発残留物
※亜硝酸態窒素が平成26年4月1日より追加されました
消毒副生成物12項目
建築物衛生法
シアン化物イオン及び塩化シアン、塩素酸、クロロホルム、ジブロモクロロメタン、総トリハロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、臭素酸、トリクロロ酢酸、ホルムアルデヒド
ビル管23項目
建築物衛生法
上記11項目+消毒副生成物12項目
ビル管28項目
建築物衛生法
上記16項目+消毒副生成物12項目
ビル管井水7項目
建築物衛生法
平成21年4月1日より8項目から7項目に変更
四塩化炭素、シス-1.2-ジクロロエチレン及びトランス-1.2-ジクロロエチレン、ジクロロメタン、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ベンゼン、フェノール類
飲用井戸等11項目+α 一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気、色度、濁度の11項目
    +
トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン等に代表される有機溶剤
    +
その他、アンモニア性窒素、残留塩素など
51項目(全項目)
平成26年4月1日より50項目から51項目に変更
新基準省令の上欄に掲げるすべての事項
※従前の50項目に9亜硝酸態窒素が追加され、51項目になりました
水道法9項目(基本的項目) ◎主に簡易専用水道・小規模貯水槽水道(井戸水除く)該当施設など
一般細菌、大腸菌、塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気、色度、濁度
水道法21項目+α 一般細菌、大腸菌、塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気、色度、濁度の水道法9項目(基本的項目)
    +
シアン化物イオン及び塩化シアン、塩素酸、クロロホルム、ジブロモクロロメタン、総トリハロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、臭素酸、トリクロロ酢酸、ホルムアルデヒド
上記水道法21項目にプラス
その他必要な項目(配管材など)
水道法40項目 上記51項目から
消毒副生成物12項目からシアン化物イオン及び塩化シアンを除いた11項目を除外したもの
水道法38項目 上記水道法40項目から
(4S.4aS.8aR)-オクタヒドロ-4.8a-ジメチルナフタレン-4a(2H)-オール(別名ジェオスミン)及び1.2.7.7-テトラメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2-オール(別名2-メチルイソボルネオール)を除外したもの
水道法49項目 上記水道法51項目から
(4S.4aS.8aR)-オクタヒドロ-4.8a-ジメチルナフタレン-4a(2H)-オール(別名ジェオスミン)及び1.2.7.7-テトラメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン-2-オール(別名2-メチルイソボルネオール)を除外したもの
中央式給湯水(冷水) 11項目、16項目、消毒副生成物12項目など
防錆剤注入 五酸化リンなど

ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

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