日本分析からのお知らせ

2014.1.23 

【ご連絡】水道法改正等の動きのご連絡です(亜硝酸態窒素)

平成26年4月1日より、「水質基準に関する省令(平成15年更生労働省令第101号)」の一部が改正され、亜硝酸態窒素に関わる基準(0.04/L)の追加が想定されます。
また、
「水道法施行規則(昭和32年厚生省令第45号)」、
「給水装置の構造及び材質の基準に関する省令(平成9年厚生省令第14号)」、
「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則(昭和46年厚生省令第2号)」等も、
改正施行されることが想定されています。

今後、詳細な事項が公表され次第、改めてお知らせいたします。まずは、法改正の動きのご連絡をさせていただきます。


弊社では、水道法第20条登録水質検査機関、建築物衛生法登録水質検査機関として、水源から蛇口まで信頼できる飲料水供給のお役にたてるよう、より一層の分析精度の向上に取り組み、正しい数値を適正な価格にてご提供するべく努めて参ります。
水質検査や法律に関すること等、不明な点がございましたら、弊社総合窓口までお気軽にお問い合わせください。

2014.1.14 

【お知らせ】弊社が映画の美術協力をさせて頂きました≪公式ブログ eco-b日記≫

ご好評を頂いております≪日本分析公式ブログ≫eco-b日記に、現在公開中の映画『トリック 劇場版 ラストステージ』にて弊社が美術協力をさせて頂いております記事を掲載中です。
本編はもちろん期待を裏切らない楽しさですので、映画もご覧頂き、弊社がどんな形でご協力させて頂いたのかも推理してみてくださいね。

《弊社公式ブログ》eco-b日記は→こちらから


株式会社 日本分析  広報委員会

2013.9.13 

【お知らせ】「排水基準を定める省令の一部を改正する省令」の公布のお知らせ

水質汚濁防止法における閉鎖性海域の窒素・りんに係る暫定排水基準について、一部の業種に適用されている暫定措置が平成25年9月30日をもって適用期限となります。

平成25年10月以降の暫定排水基準の延長及び強化の措置が定められた「排水基準を定める省令の一部を改正する省令」が公布され、平成25年10月1日から施行されることとなりましたので、お知らせします。

・改正の趣旨
閉鎖性海域においては、その富栄養化が問題になったことから、平成5年に富栄養化の原因物質である窒素・りんに関する排水基準が設定され、1日当たりの平均的な排出水の量が50立方メートル以上の工場・事業場に対して窒素・りんの排水規制が行われています(平成5年10月1日施行)。
 その際、直ちに一般排水基準を達成することが著しく困難であった一部の工場・事業場に対して、5年間の措置として、暫定排水基準が設定されました(平成10年9月30日まで)。その後、平成10年、平成15年及び平成20年に暫定排水基準の見直しがあり、適用業種の絞込み及び基準値の見直しが行われてきました。 今回の改正は、現行の暫定排水基準の適用期限が平成25年9月30日をもって適用期限を迎えることから、現行の暫定排水基準の廃止又は平成25年10月以降の暫定排水基準の延長及び強化(平成30年9月30日まで)の措置が定められたものです。

業種その他の区分並びに基準値等について詳しくは、こちらをご覧ください。(新しいウィンドウが開きます。)
 >>> 海域の窒素・りんに係る暫定排水基準

ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

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