日本分析からのお知らせ

2015.4.9 

【お知らせ】水質基準に関する省令の一部改正等について

このたび「水質基準に関する省令等の一部を改正する省令」(平成27年厚生労働省令第29号)及び「水質基準に関する省令の規定に基づき厚生労働大臣が定める方法等の一部を改正する件」(平成27年厚生労働省告示第56号)が公布され、いずれも平成27年4月1日から施行されることになりました。

つきましては、「水質基準に関する省令」の表について

24 ジクロロ酢酸の基準値が 0.03mg/L以下 に  (旧0.04mg/L以下)

28 トリクロロ酢酸の基準値が 0.03mg/L以下 に  (旧0.2mg/L以下)

改正となっています。

==================================

現在、弊社HP「健康項目内容及び健康への影響について」のページのテキスト改修作業を行っておりますが、現時点では改正後の基準値にはなっておりませんので、今しばらくお待ち頂きますようお願い申し上げます。

お詫びかたがたご連絡まで申し上げます。

2014.12.12 

【ご報告】平成26年度社会貢献活動(寄付金)について

【御礼】御客様、御取引先様、地域の皆様へ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

日本分析では、
・平成20年11月より自販機売上寄付金活動
・平成21年1月より1+1活動
・平成23年よりSUICY販売寄付金活動
などを実施しております。

平成26年12月12日に、平成26年度分の寄付金を納入して参りました(121,715円)。
これまでの上記活動での寄付金は、累計677,527円となりました。

また、東日本大震災被災地への支援金天然水SUICYのお届けなどの活動も、毎年継続して実施しております。

これもひとえに御客様、御取引先様、地域の皆様のお陰と厚く御礼申し上げる次第です。

今後も、微力ではございますが、社会につながる日本分析をモットーに、地道にコツコツと活動を継続して参ります。

何とぞ今後も日本分析の「社会への取り組み」に変わらぬご賛同ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社 日本分析   代表取締役 三平 隆之
                執行役(分析測定事業統括本部長) 平 隆道

2014.11.18 

水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の改正について(お知らせ)

平成26年11月17日に、公共用水域の水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準及び地下水の水質汚濁に係る環境基準(以下「水質環境基準健康項目」という。)のうち、トリクロロエチレンの基準値についての告示があり、改正されました。 

1.水質汚濁に係る環境基準について

 環境基本法(平成5年法律第91号)第16条に基づき定められている水質汚濁に係る環境基準のうち、人の健康の保護に関する環境基準については、公共用水域について27項目、地下水について28項目が定められています。

2.改正の経緯

 平成22年9月の食品安全委員会によるトリクロロエチレンの耐容一日摂取量(TDI)の評価を踏まえ、平成23年4月の水道水質基準の改定において、トリクロロエチレンの基準値が0.03mg/Lから0.01 mg/Lに強化されましたことを踏まえたものです。

3.改正の概要

水質環境基準健康項目のうち、トリクロロエチレンの基準値について、現行の「0.03 mg/L以下」から「0.01 mg/L以下」となりました。


      基準値を見直す項目

      項目名         新たな基準値        現行の基準値

  トリクロロエチレン      0.01 mg/L以下       0.03 mg/L以下
    
              (備考 基準値は年間平均値とする。)

4.施行期日

 平成26年11月17日


(参考)水質汚濁に係る環境基準の新旧対照表[PDF 24.4 KB]

ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

▲このページの先頭に戻る