日本分析からのお知らせ

2015.11.27 

【お知らせ】年末年始営業日のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

弊社の 年末年始の営業(受付業務等)につきましては、下記の通りとさせていただきます。

よろしくお含み下さいますようお願い申し上げます。

※弊社は年末年始休業以外の土・日・祝日は通常通り窓口受付業務を行っております。

==================================

年末年始の業務スケジュール

12月25日(金) 通常営業
12月26日() 窓口◎(18時00分迄) 巡回× 採水× 報告書(含む再発行)×
12月27日() 窓口◎(18時00分迄) 巡回× 採水× 報告書(含む再発行)×
12月28日(月) 通常営業(年内最終受付日となります
12月29日(火) 機器メンテナンス
平成27年12月30日(水)〜平成28年1月4日(月)まで(年末年始休業
1月5日(火) 通常営業

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
上記記号の見方

・ ◎の業務は通常通り実施いたします
・ ×の業務はお休みさせていただきます

==================================

【年内報告書発行の受付】

■BOD分析を含む項目     12月20日(金)まで

■レジオネラ属菌を含む項目   12月18日(金)まで

■飲料水・プール水の項目    12月23日(水・祝)まで

==================================

(お願い)
 上記の受付期間を過ぎてのご依頼も承りますが、分析内容によっては
 受け付けが出来ない場合がございます。
 ご不明な点がございましたら、弊社担当者または営業管理課まで
 ご連絡くださいますようお願いいたします。

 特定建築物等の水質検査は、採取後12時間以内※に検査を開始する必要があります。
 サンプル回収及び採水業務休業期間につきましては、採水日程・時間・サンプルの
 運搬方法などご検討お願い致します。
 ※濁度、色度、pH値、一般細菌、大腸菌の検査項目について

 株式会社 日本分析

2015.10.14 

【お知らせ】トリクロロエチレンに関する基準値の改正(排水基準等)

【お知らせ】トリクロロエチレンに関する基準値の改正について


トリクロロエチレンに関する基準値の改正

                 

「水質汚濁防止法施行規則等の一部を改正する省令」が公布され、平成27年10月21日から施行されることになりました。

今回の省令改正は、トリクロロエチレンについて、排水基準を0.3mg/Lから0.1mg/Lに、地下水の水質の浄化措置命令に関する浄化基準を0.03mg/Lから0.01mg/Lに改正するものです。

また、下水道法施行令も一部を改正する政令案によりトリクロロエチレンに係る排水基準を0.3mg/L以下から0.1mg/L以下に改正され、平成27年10月21日から施行されます。


● 改正後の基準値

                         改正後の基準値    改正前の基準値
 
 排水基準                       0.1mg/L      0.3mg/L
 
地下水の浄化措置命令に関する浄化基準   0.01mg/L     0.03mg/L
 
下水道排除基準                   0.1mg/L      0.3mg/L



◆水質汚濁防止法施行規則等の一部改正について

1. 改正の経緯

 トリクロロエチレンの環境基準については、平成26年11月に、公共用水域の水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準及び地下水の水質汚濁に係る環境基準の基準値が0.03mg/L以下から0.01mg/L以下に変更されました。

 これを受け、環境基準の維持・達成を図るため、水質汚濁防止法の排水基準等の見直しについて中央環境審議会に諮問し、平成27年4月21日に答申をいただいたところです。
今般の省令改正は、この答申を受けて、トリクロロエチレンの排水基準及び地下水の水質の浄化措置命令に関する浄化基準を変更するものです。

2. 改正の概要

 トリクロロエチレンの排水基準を0.3mg/Lから0.1 mg/Lに(排水基準を定める省令の一部改正)、地下水の水質の浄化措置命令に関する浄化基準を0.03mg/Lから0.01mg/Lに改正します(水質汚濁防止法施行規則の一部改正)。

 
3. 適用猶予

 トリクロロエチレンについての改正後の排水基準は、施行期日以後に新たに特定事業場となる事業場には直ちに適用されますが、既設の特定事業場(設置の工事をしているものを含む。)については、改正省令施行の日から6月間※1(水質汚濁防止法施行令別表第3に掲げる施設を設置している特定事業場については1年間※2)は適用されず、従前の排水基準が適用されます。

※1:平成28年4月20日まで 
※2:平成28年10月20日まで


◆下水道法施行令の一部改正について

1. 改正の概要


 公共用水域へ排水する者を規制する水質汚濁防止法と、下水道に下水を排除する者を規制する下水道法との調整を図るべく、下水道法施行令第9条の4に規定する下水道を使用する特定事業場に対する排水基準のうち、トリクロロエチレンに係る排水基準を0.3mg/L以下から0.1mg/L以下に改正する。

2015.8.21 

【ご報告】平成27年度水道水質検査制度管理のための統一試料調査に係る暫定結果等について

平成27年8月14日付厚生労働省健康局水道課水道水質管理室事務連絡にて、平成27年度実施された「亜硝酸態窒素」「ジェオスミン」「2−MIB」についての弊社統一試料調査結果(暫定結果)が送られて参りました。

おかげ様で 株式会社 日本分析 は、「6年連続」で「検査結果は信頼に値するものである」との評価を頂戴いたしました。

正式な結果が厚生労働省のHPに公表され次第、あらためてご報告申し上げますが、取り急ぎ暫定結果について、皆さまにお知らせいたします。

日本分析では今後もお客様に、適正な数値を、適正な価格で、迅速にご提供することをモットーに鋭意業務に励んでまいります。

弊社では、水道法第20条登録水質検査機関、建築物衛生法登録水質検査機関、水道法第34条登録検査機関として、本年も水源から水槽、そして蛇口まで信頼できる飲料水供給のお役にたてるよう、より一層の分析精度の向上に取り組み、正しい数値を適正な価格にてご提供するべく努めて参ります。

引き続き どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成27年8月21日

株式会社 日本分析

代表取締役 三平隆之
執行役(分析測定事業本部長) 平 隆道
信頼性確保部門 部門長(主幹) 池田達也
事業本部 分析課 課長 貝塚幸子

ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

▲このページの先頭に戻る