日本分析からのお知らせ

2013.7.29 

【お知らせ】水道水中の異物の分析について

水道から、黒や白の異物が出るとご相談が寄せられますが、その中で最近特に多いのが異物混入です。
原因はゴムやパッキン、各種シール材等の水道部材のほか、バクテリアなど微生物が考えられます。
水道部材については、施設の老朽化や工事などの影響によるものが主な原因として考えられます。
こうした異物の原因を究明することで「施設利用者様に安心をお届けしたい」と、日本分析では事前に入念なお打ち合わせをさせていただき、ご納得いただける試験内容のご提案に努めております。

 御提案の一例

1.水中に溶存する元素等の一斉定性ICP/MS、GC/MS、IC

2.水中に浮遊または沈殿する異物の定性→水分除去後、FT-IRまたはEPMA

3.水分を含まないいわゆる固形物の定性FT-IRまたはEPMA

4.漏水の推定→サンプルの状態に応じて検討


5.その他  簡易定性として、酸分解処理試験、燃焼試験など

定性試験は、そのサンプルの状態により結果が断定できない場合も多いので、あらかじめサンプルを確認させていただき、 試験方法をご説明申し上げた上で試験の開始となります。


異物の定性試験は事前に入念なお打ち合わせをいたしますので、その上でお客様にご判断いただいております。

詳しくは、弊社コンサルティング技術営業までお問い合わせください。

2013.7.9 

従属栄養細菌のご依頼が増えております!

最近、水質管理の指標となっている「従属栄養細菌」の検査依頼が増えております。

飲料水の基準項目で検査義務のある「大腸菌」等とは異なり、検査義務のない項目ですが、昨今、持病がある年配者やガン患者、自己免疫疾患など免疫力が低下している方々への肺炎や下痢、敗血症などを引き起こす健康リスクが生じる可能性があるとして、注目されています

日本分析では、弊社HPにて「もしもの時」に貯水槽など水を貯めるタンクの重要性
お伝えするとともに、その「管理の望ましい方法」についてもお知らせ致しております。
詳細は ≫≫こちらから
横浜市などのように、地下式受水槽については、容量に関係なく年1回の検査を義務付けている自治体もあり、今後ますます清掃・点検・水質管理の重要性が問われてくるでしょう。

日本分析では、自社ラボにて、経験豊富な水質検査員が従属栄養細菌の検査を行っております
細菌検査・貯水槽清掃などについては、ぜひ日本分析までお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
フリーダイアル 0120−86−3286(ハロー水ハロー)
携帯・PHSの方は 03−5914−4431(代)
日本分析 お客様係まで

2013.4.2 

業界初!ポイント還元サービス開始!

平成25年4月1日よりサービスを開始致します。

日本分析では、お持込みいただくすべての検体について、検査費用(税抜き)1,000円で1ポイントを進呈。
100ポイント貯まりますと、自動的にご請求額から500円がお値引きされます

さらに、12時間以内の検査着手に御協力いただいた場合(厚生労働省告示第261号を用いる水質検査サンプルに限る)は、なんとポイント2倍!

シーズンごとに3倍キャンペーン等も実施。是非、検体のお持込みにご協力ください!

詳しくは、弊社事務総務課までお問い合わせください。
電話 03-5914-4431代表

ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

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